このベルトはいったい何者???

今回 この歯医者さんの施術台のようなマシン(スクワットマシン)に

使用されているベルトが何の素材できているのかを調べてみました。

まずこのマシンについて わかる情報は・・・

メーカー名 Loredan Biomedical Inc

総販売輸入元 東京体育機器株式会社

これだけです。

まずネットでLoredan Biomedical Incが会社としてまだ存在するのかを

調べてみると・・・すでに存在していませんでした。

今度は 総販売輸入元にメールで連絡してみました。

回答はいただきましたが・・

しかしウエイトベルトに関する情報や資料はありませんとの返事でした。

どんな素材なのかもっとよく調べてみないと・・とりあえずベルトの一部をカットしてみよう

と思い、カットしてみると何やら糸みたいなのが入ってるな・・・・なんだろ?

しかし・・・

手がかりはないので、次に国内のゴムメーカーに問い合わせてみようと思い・・

ゴムメーカーでも 特にタイミングベルト・コンベアベルトを扱っている会社に

問い合わせてみました。

1社目 取り扱いがありません

2社目 特殊平ベルトの可能性が高く、詳細がわかりません

3社目 取り扱いがないため見積りができません

ゴムの専門会社でも、画像だけではわからないか・・・国内は無理かな。

しかし、これではゴムを取り替える時期が来たら困るのは自分だし。

え~っと 平ベルト・タイミングベルト・ウエイトベルトを翻訳ソフトで変換して

あ、そうそう ジムやフィットネス、トレーニングも翻訳ソフトで変換して

FLAT BELT  gym traning で検索してみよっと・・・

画像を見ながら 同じ形状のものはないかな??

と探していくと・・ん??これはゴムの中に糸みたいなのが・・・似てるのがある!!

ん?

KEVLER BELT ケブラーベルト??

ケブラーベルトってなんだ??

KEVLERって調べてみると・・

並み1mm2当たり280kgの高強度をもち、高弾性で、強靭性、高耐熱性優れた高分子繊維である。産業資材中心に(1)強化繊維としてプラスチック補強(FRPFRTPなど)、ブレーキ摩擦材、スキー板など、(2)ゴム補強材としてタイヤタイミングベルトCVT(無段変速機)用ベルトホース類など、(3)この繊維自身を使ったロープケーブル防護服作業手袋、などに使用されている。

どうやら・・ケブラーベルトの中には 最強のアラミド繊維が入っているようなんです。

名前もしらないベルトを調べていき・・ケブラーベルトに行き着いた

ケブラーベルトをアマゾンで注文しました。

 

自分をほめてあげたい(笑)

 

 

 

 

 

Loredan Biomedical Inc と NASA ・・・・なぜ関連しているんだろ・・・

 

https://books.google.co.jp/books?id=2wIDAAAAIAAJ&pg=PA4&lpg=PA4&dq=loredan+biomedical+nasa&source=bl&ots=-DNXL5ZD_G&sig=ACfU3U3-BCVREc7UhKFrqjim1-I0BHcQzA&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwiQve-S-_3oAhUVfnAKHWOoCvkQ6AEwA3oECAoQAQ#v=onepage&q=loredan%20biomedical%20nasa&f=false

お客様のためにできること

お客様との会話の中で いろいろな改善のヒントを見つけることができます。

今回 2月から元海上自衛隊・認定パーソナルトレーナーに来ていただき

日曜トレーニングを始めることになったのも

お客様から もっと気軽にトレーニングの方法を知りたい という声を聞き

パーソナルトレーニング以外にもっと違った方法でできないかと考えての

チャレンジです。

まずは行動を起こし、さらにお客様の声を聞き、楽しい、

来てよかったと思っていただけるように改善を重ねながら

お客様と一緒にトレーニングしていきたいと思います。

日曜トレーニングはお客様と一緒に成長するトレーニングです。

気軽に来店してもそこに専門のトレーナーがアドバイスしてくれる

そんな時間を作っていきたいと思ってます♪

最新 VRアイテム【サイバーシューズ】【cybershoes】【飯塚 ジム】【福岡VR】

こんにちは。

以前から時間が出来たら設定しようと思っていたサイバーシューズを

ついにあけて設定してみました。

昨年 クラウドファンディングで購入したものなんです。

最新のアイテムっていつも設定で苦労してるので 覚悟を決めて・・・

箱の中には簡単な英語の説明書が1枚。

これはだいたいお決まりの感じなので、なんとか調べながら設定しなければ・・・

サイバーシューズをネットで検索して・・・youtubeを見たりして・・

やっぱり専門じゃないので、苦労しますね・・(笑)

今回は同時にSteam Site Licensing Program

の同時に設定しなきゃいけないので、倍時間がかかりました。

インストールも終えて、動作テストを行ってみると・・・

僕自身のゲームの下手さに気づいてしまった。

足を上手く動かさないと前に進むどころか、後ろに進んでしまう。

初めてローラースケートや自転車に乗る感じ・・・下手すぎて足が疲れてしまった(笑)

これはもう少し練習が必要。

設定ってほんと大変。いつも勉強になりますね。

 

決断のとき

数年前に、私は温泉の支配人を会社から命じられ 1年ほど常勤していました。

 

朝早くから毎晩遅くまで働いていたせいか、胃潰瘍になってしまい、薬を飲み定期的に病院へ通っていました。

 

ある日 勤務を終え自宅に22時くらいに帰宅しました。

 

その日はなぜか胃が少し張った感じで、食事も少ししか取ることができませんでした。

 

早めに寝ようと就寝し、朝方3時くらいだったとおもいます。吐き気が突然やってきてトイレに駆け込み、

 

下血と吐血の後、一気に身体の力が抜けてしまいました。

 

その日の朝病院に向かい、診察すると即入院ということで、一週間入院しました。

 

入院して数日経過して、身体も落ち着き 廊下を歩いていると他の病室では、看護師さんが患者さんの食事の補助をしていました。

 

その時 別の病室からナースコールが鳴り、多くの患者さんに、数人の看護師さんが対応しているのを見て、

 

自分自身が年をとった時に病院にかかることはできるだろうか?

 

やはり健康でなくてはいけない、そして健康に携わる仕事をしなければいけない。

 

その気持ちはとても強かったです。

 

退院後すぐにインターネットを使って、健康に関わる仕事はどんなものがあるのかを調べていると、youtubeでVRを使った動画を見て驚きました。

 

ゲーム感覚で運動できるシステムが海外にあるんだ!!

 

その動画を何度も見て、本当にこのVRシステムが海外にあるのか自分の目で確かめたくなりました。

 

でも自分自身 国内でも体験したことがありません。

 

まずVRを知ることが必要だと思い、VRを体験できるところはないか探していたところ

 

北九州でベンチャー企業があつまるセミナーの会場で、無料でVR体験ができるイベントを知り、すぐに足を運びました。

 

そこではスマートフォンを使ったVR体験が出来ました。

 

海底探査やホラーもありました。

 

そのブースでVRについて知ることができ、もっとVRのことが知りたくなりました。

 

国内のVRを取り扱っている企業にも資料請求したり、見積を取ったりしましたが、高額な金額を提示されたり、まったく回答がなかったり、思うようにはいきませんでした。

 

しかし海外のメーカーはわりとすぐに見積もり回答が来たことを覚えています。

 

そんななかでも自分自身の気持ちの中でどうしても海外に行って、VRシステムを確かめたい その気持ちは変わらず、家族に「たぶん今いかなきゃ一生後悔する、どうしても行きたい」と相談して行くことを決めました。

 

もしだめだったら旅行してくるから、そんな思いでした。

 

 

会社には一週間ほど休みをいただき翌年 ドイツ・フランスに行くことを決めました。

 

英語は話すことができないので、インターネットを使って現地に住んでいる通訳をしてくださる方を探しました。

 

出発前に先に振り込みしないと手配できないのですが、本当に現地で通訳される方がいてくださるのか不安でした。

 

 

あともう一つ不安だったのが、企業に訪問して何も経験のない私に対応してくださるのかも不安でした。

 

しかし不安よりもこの事業をやりたい気持ちが勝っていたので行動できたと思います。

 

いよいよ海外に一人で出発、まずはドイツの企業に向かいました。ドイツの企業を訪問した際に、まず担当者の方にお願いしたのが、マシンを操作する内容をビデオカメラで撮りたいのでとお願いしました。

 

 

これは日本に帰国した際、どのように操作すればよいかを再度確認するためです。これは快諾していただきました。

 

ドイツの担当者の方もすごく親切に対応していただきました。

 

それから翌日にはフランスに向かいました。

 

フランスではフランスに住んでいる日本人の方に通訳をしていただきました。

 

フランスの企業でも同様に使い方をビデオカメラに収めました。

 

フランスでVRマシンを体感したときには、日本の方に同じ感動を伝えたい。

 

そう思い、日本に帰国した後、すべてのマシンを輸入するのに法律的なことや技術的なことを調べて各企業と何度も何度もやり取りをしました。

 

翻訳ソフトで英語がうまく伝わらない時は、イラストや動画を使って説明しました。

 

そういった熱意がフランスの担当者に伝わり、導入時にはフランスから日本に来ていただき、セットアップしていただきました。

 

自分自身がこれまでやってきてなかった分野なので、何が問題なのかどうしたら解決できるのか、出来ることをひとつひとつ解決していきました。

 

そこから私の起業が始まります。